
連帯保証人はたいていの場合は、両親に頼むことが多いようですが、すでに両親が亡くなっていたり、遠くにいたり、定年退職などであまり収入がない場合などは、両親以外の知人・友人などに連帯保証人を頼まなければなりません。
でも、このような重い責任のある連帯保証人を知人・友人に依頼するのも気がすすまないこともありますよね? そんなときの強い味方がこの「連帯保証人なし」で借りられる制度なのです。
いくつかの会社で実施しているようですが、代表して株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)が提携している管理会社(不動産会社)で借りる場合、連帯保証人不要の「住まいるパートナー」というシステムをご紹介しましょう。
オリコと「住まいるパートナー」を提携している不動産会社で部屋を借りる場合、オリコが借り主の信用調査をします。 そしてOKの場合には、「住まいるパートナー」の契約ができます。手数料は毎月家賃の1.8%。
現在、オリコと提携している不動産会社は、現在約500社。
さらに、全国的に増加中です。(詳しくは、オリコの入居者応援プランをご覧ください。)
借り主にとっては、連帯保証人を探したり依頼する手間がかからず、入居者1人で契約できるのがメリットです。
また、普通なら契約前に行われる入居審査に何日間か必要な場合もありますが、「住まいるパートナー」の場合は、審査にかかる時間が短く、結果が早くわかる、といったメリットもあります。
連帯保証人を頼む人を誰にしようか、迷っているなら、こんな制度を利用してみるのも手です。